2017年11月5日日曜日

facebookページに移行します。

これまで近況の日記的な報告などはこちらのブログで行っておりましたが、今後は公式facebookページ「笠寺観音(天林山 笠覆寺)」に移行します。
facebookページはfacebookのアカウントをお持ちでない方も閲覧する事が可能です。

笠寺観音(天林山 笠覆寺)公式facebookページ

2017年8月21日月曜日

当山の建築物四棟が名古屋市指定文化財に指定されました。

平成29年8月21日付で、笠寺観音(天林山 笠覆寺)の建物のうち、
本堂、多宝塔、仁王門、鐘楼の四棟が「名古屋市指定文化財」に指定されました。
当山の境内は江戸時代の『尾張名所図会』に示されているような伽藍をよく保ち、幸い戦中の空襲も不発のために焼失することなく今に保たれており、その後も先人たちの努力により今回このような形につながりました。今後も時代に応じて整備・改良を続けつつも価値ある文化財を後世に残せるよう努力してまいりたいと考えます。

*平成30年春よりおこなう笠覆寺再整備事業には引き続き皆さまのご支援をたまわりたく、よろしくお願い申し上げます。

2016年10月22日土曜日

【笠寺観音再整備事業】地盤のボーリング調査

【笠寺観音再整備事業】地盤のボーリング調査をしています。新築する建物や本堂修繕の構造評価のため、ボーリング調査をしています。今回2箇所実施しています。

2016年9月24日土曜日

【笠寺観音再整備事業】西門脇塀の延長工事が完了しました。

【笠寺観音再整備事業】西門脇塀の延長工事が完了しました。
外観等の改良のため進めていました西門脇塀の延長工事は木工事・上面の銅板葺き等も終えて完成となりました。
道路側から見ると塀越しに多宝塔が見える構図となります。

2016年9月4日日曜日

【笠寺観音再整備事業】西門脇塀の延長工事をしています。

【笠寺観音再整備事業】西門脇塀の延長工事をしています。
西門脇六地蔵堂の隣にあった花屋さんが閉店した跡地の部分がポッカリと空いてしまい、外部との境目が切れたような形になってしまったので塀の延長工事をしています。



2016年8月8日月曜日

【笠寺観音再整備事業】潜在的に危険な樹木の伐採を行っています

【笠寺観音再整備事業】境内整備の一環として、根元が傷んで将来倒れるおそれのある樹木、折れて落下するおそれのある枝、建物に接触する枝などを伐採しています。

2016年7月1日金曜日

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕工事完了の報告

【笠寺観音再整備事業】山門修繕工事完了の報告
江戸時代に建てられた山門を下記のように修繕・美化の工事をいたしました。清掃・修理のうえ、鳥よけも金網からテグス式に変え、仁王様や彫刻類がよく見えるようになりました。

・ハト糞の清掃
・天井吊り木補強
・妻壁補修
・建具の修理・交換
・上層部にテグスによるハトよけ追加
・鳥よけ金網を除去し、新たにテグスを張る方式での鳥よけを設置し、美観をさらに向上。
小屋裏の調査の際、60年ほど前の大修繕の際の棟札も撮影されました。
当時の住職の政照和尚、住職代務者の政識和尚、会計担当の政勝和尚、総代がたや大工さんたちの名が見えます。


2016年6月3日金曜日

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕の追加工事です。

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕の追加工事です。
江戸時代に建てられた山門の修繕に追加工事をすることになりました。追加工事は、
・回廊下部の鳥よけ金網を除去し、新たにテグスを張る方式での鳥よけを設置し、美観をさらに向上。
です。現在足場を設置しています。山門をくぐる際、ご参拝の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、なにとぞご理解をたまわりたく、おろしくお願いいたします。
なお、以下の工事は予定通り施工です。
・ハト糞の清掃
・天井吊り木補強
・妻壁補修
・建具の修理
・上層部にテグスによるハトよけ追加

2016年5月14日土曜日

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕をしています。

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕をしています。
江戸時代に建てられた山門です。昭和30年代の修繕以来です。
・ハト糞の清掃
・天井吊り木補強
・妻壁補修
・建具の修理
・テグスによるハトよけ追加(現在の金網は温存)
などをおこないます。


2015年11月30日月曜日

平成28年(恵方:笠寺観音)の冬行事のご案内チラシです。

笠寺観音冬の行事のご案内ができました。
平成28年は笠寺観音が恵方です。
正月・初えびす・初観音・節分など様々な行事にて皆様のご来山をお待ちしております。




2015年10月27日火曜日

西門脇塀が完成しました。

 西門の南脇塀の再建工事が完了しました。
これで南北の対称的な外観が蘇りました。
また旧来から遺る北の脇塀も土台と支えを強化しました。

2015年9月30日水曜日

西門脇塀の再建が始まりました

9月28日より、西門の脇塀の再建がはじまりました。
近づくと木の香りがします。


2015年9月7日月曜日

中日新聞に再整備事業についての記事が掲載されました。

9月5日の中日新聞県民版で当山の再整備事業についての記事が掲載されました。
記事の分量の都合もあり書かれていませんが昭和33年には本堂などの大修理を一度おこなっています。
今回の計画はそれを大きく上回る規模のものです。

2015年8月1日土曜日

2015年7月31日金曜日

西門脇の塀が倒れました。

お知らせ

本日18時40分ごろ、当山西門に接続する塀が倒れました。
幸い怪我人など人への影響はありません。
ご近所や通りがかりの方がお手伝いくださり、道路に飛び散った瓦や土をどけ、安全確保のため人が現場付近に近づかないよう措置をいたしました。
警察とNTT(電柱のステーにかかっているため)に通報と状況説明をし、明朝には業者が撤去作業に参ります。
近隣やご参拝、近くをご通行の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、可能な限り速やかに安全の確保に努めますので、ご理解をくださいましたら幸いです。

天林山 笠覆寺 笠寺観音 住職
吉川政春

2015年3月19日木曜日

笠寺観音再整備事業をおこないます

つぎの1300年に向けて、近代以降最大規模の笠寺観音再整備事業をおこないます。
 笠寺観音(天林山 笠覆寺)は、約1300年昔に人びとのしあわせを願って開創されてより、本尊十一面観世音菩薩さまのもとに多くの人びとが参拝におとずれ、厄よけや縁むすびなどの庶民信仰のお寺として親しまれています。この長い歴史のなか、お寺の建物や山容は何度も造り直され、境内の様子を変化させながら次の時代へとつなげられてきました。
 このたび笠寺観音ではこれからのお寺の姿をみすえて、ますますひとびとの善き縁をむすび、さらに魂を磨く場所となるべく、約250年前に現在の本堂が建立されて以来最大規模の修繕・改築・整備の事業をおこないます。
 過去の建物とおなじく、これから建てたり修繕したりした建物自体が千年もの年月に耐えられるわけではありません。しかし、これらの整備事業をおこない、参拝の環境や境内の美観をさらに向上し、また、文化・教養の発信などで真善美を求める精神に寄与する器として発展させていくことで、次の年月へとつなぐにあたって、よりふさわしい場所としていくことができるのです。
 笠寺観音は、永年たくさんの方がたがみずからの想いで参拝し、浄財を積んでいかれることによって成り立ってきたお寺です。どうかここでもあなたのお力をお分けください。そのお力とともに私どもも渾身の努力と洗練された感性と技とを投入してこの歴史的な大事業を心こめて遂行してまいります。
事業概要
事業主体:天林山 笠覆寺 (笠寺観音)
事業期間:平成27年(2015)~ 平成31年(2019)予定
(内訳) 平成27-28年:準備・事前協議・設計など
     平成30年:新護摩堂の建立など
     平成31年:本堂の改修など
     平成30年:信徒会館の建立など
     ※その他諸建物・境内の整備なども行います。
設計/監理:株式会社03-(零三工作室 / worklounge 03-):新護摩堂・会館
      有限会社堀内建築研究所:本堂改修・境内・諸堂:
施工会社:1社で古建築・新建築どちらも手がけられる高度な技術を持つ業者を入札などを経て適切に選定します。
※諸事情により上記内容に変更が加えられることがあります。
天林山 笠覆寺 笠寺観音

2015年3月1日日曜日

四月の行事などのチラシができあがりました。
・お釈迦さまのご生誕をお祝いする「花まつり・祈祷甘茶」(4/5-8)
・8年に1度の秘仏本尊さま「御開帳」(4/11-18)
・近代以来最大規模の整備事業「笠寺観音再整備事業」
のご案内です。

2014年12月15日月曜日

当山が「恵比須」霊場として列している「なごや七福神めぐり」霊場会の公式案内ができております。
公式案内はこちら→「なごや七福神めぐり公式ご案内

2014年11月16日日曜日

冬の行事ご案内です

大晦日から二月までの行事案内チラシができました。

2014年8月7日木曜日

大功徳日「九万九千日(くまんくせんにち)」

大功徳日「九万九千日(くまんくせんにち)」:8/9(土)

この日にお参りすると99000日分のご功徳が積めると言われている日です。笠寺観音本尊の観音様がかぶっていた 「お笠」をあなたの頭にもかぶせて祈願します(お一人一回300円)。夜7時より大護摩祈祷。夜間出店あります。また商店街の夏まつりもあって賑わいをみせます。