2012年1月25日水曜日

東海テレビ「西川きよしのご縁です!」のお知らせ

東海テレビの番組「西川きよしのご縁です!」で笠寺界隈での収録がありました。
放送は2/24(金)19時〜の予定です。
http://tokai-tv.com/goen/

2012年1月8日日曜日

ぷかぷか

池に捨てられたゴミを時々掃除します。フチの方に寄って来ていないと網も棒も届かないのでいつでもできるわけではないです。

2012年1月7日土曜日

機縁が無いこともある

沢山の人が集まるお寺はもちろん、複数の人間が居合わせれば必ず問題は起こるものだ。
問題は必ず起こるし、そこで解決できない問題もあるということも、日頃から含んでおかねばいけないのだ。

たとえば、取ってつけた知識とそれを都合よく組み合わせて作り上げた理屈で武装して他者を非難したり攻撃したりする人。
話の表層だけをとらえて受け答えしても仕方がなかった。その行動の本質は攻撃への衝動にあったのだから。そして、そういう衝動でやってくる人にうまくあてがう言葉を私はその場で見いだすことが出来ずにいてもどかしい。

お釈迦さまならどうしただろうか。お釈迦さまなら適切に解決する言葉を発することも出来ただろうし、度し難いというケースもすんなりと受け流せたのだろうけれども、今の私はその境地には遥かに遥かに遠い。

何も気付かせることが出来なかった。今日会ったおじさん、ざんねん。

2011年12月10日土曜日

かさでらんらんモチモチフェスタ2011のお知らせ

かさでらんらんモチモチフェスタ2011が12/11(日)に行われます。
人力車・餅つき・Ustream中継・福引きなどお楽しみ満載です。
(かんでら門前亭・商店街の主催です。→案内ページ)
http://www.ustream.tv/recorded/18833434

2011年12月4日日曜日

選曲について回る悩み

先日の友人のピアノリサイタルを真近に接して、自分もリサイタルは無理としても何人かで曲を持ち寄って弾く演奏会ならやりたいな、という気持ちが強くなっている。やっぱり音楽はいいなあ。 ピアノの練習は表現以前に曲を弾けるようにするだけでも大変だ。何となく弾きたいというだけでは、私のようなさしたる腕を持たないアマチュアが曲を身につける程練習に力を注げないのが情けないが実情なのだ。 しかし、人様に聴いていただく、という確たる目的があるのであれば日々のアレやコレやの中でも練習の困難にいくらか立ち向かうこともできる、とおもう。 演奏会、やれるものならやりたいなあ。 しかしその上でも問題はいくつかあって、中でも私個人としては選曲で悩む。 当然限られた期間で準備できる難易度と規模でなければいけないのだが、問題はその曲が有名であるか否かだ。 自分の気持ちだけで言えば、同じくらい魅力を感じる曲ならば知られていない方の曲を紹介したいし、そもそも自分の好む曲は割合として有名曲よりも余り一般に知られていない作品が多い。 いっぽう過去にサークルなどで演奏会に参加した時のアンケートには「もっと有名な曲をやって欲しい」という意見がたまに見られ、聴いたことのない作品に対しては関心を持ちにくい事もしめしている。これは初めて聴く曲が魅力的に響くかどうかの演奏能力の問題を抜きにしては語れないものの、同時に初めての作品に接した時にどう振舞ったら良いのか困ってしまうというのは想像に難くない。聴きに来てくださるお客さんの多くは常にクラシック音楽を愛好する人ばかりでなく、友人・知人が出ているから、という動機で足を運んでくださる方も多いのだから。 上記アンケートのものではないが、「無名な曲を選ぶなんて自分の下手さをゴマかすためだろ?!」といった乱暴な穿った感想にまで与しはしないものの、「自分が紹介したい非有名曲だとお客さんを退屈させるかもしれない。」という危惧をいだきながらも結局自分が頑張って取り組める曲を選ぶ他ないのも本心である。でもやっぱり受け容れられないのだろうかというヒヤヒヤは払拭できていない。 もし演奏の機会ができたら、さてどうしよう。 幸運な例外として先日友人づてに嬉しい話を聞いた。 「いつぞや彼(=私)が弾いていたグレインジャーのコロニアル・ソングという曲が良かったよ」 頑張って良かった、と思った一瞬。

2011年11月27日日曜日

友人のピアノリサイタル

昨日は友人のピアノリサイタルでナビゲーションをつとめた。お客さんはみんながクラシック作品について知識があるわけではないので、作曲家や作品について簡単な解説をして演奏される音楽への理解や楽しみにを深めてもらうのが目的だ。
私の横着な解説ではあったが皆さんに多少なりとも伝わればありがたいことだと思う。
何よりも演奏が安定したものでその作品のらしさを伝えていたのが素晴らしい、いい演奏会だったのが良かった。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

2011年11月19日土曜日

教養。

教養のある人というのは、自分が関わっていない事柄については、安直な論評をしたり、むやみにそれを軽んじたりしないものなのですね。

・・・自戒も込めて。

2011年10月17日月曜日


iPhone4Sにケースを着ける。色・形・素材いろいろありすぎて迷う前に自分の欲しいタイプに行き着くまでもひと手間。

iPhoneは仕上がりが綺麗なので傷だらけにしたくはないが、携帯電話に「個性」を「演出」しようといった事態もまたうまく考えられない私は特に薄型と思われるこれを選んだ。手にしても余分な感じが無く、サイドのぼつぼつが握りやすい。

せっかく各色用意されているのだけど、結局どのイロも選べずやっぱり黒でしょクロ、と無難?な選択に落ち着いた。

初めは文字や白スペースが邪魔と思ったものの、思い返せば白黒はしばしば私の身近にあったのだった。子供の頃の教室から今の毎日の仕事にいたる習字、うまく操縦出来れば宇宙に連れていってくれる筈のピアノ、薄暗い暗室で深き淵を現出させる写真、床の間や美術館でまみえる水墨の奥行き、命の動くさまが垣間見える黒い眼の大きな大きなましろ犬。

折角なので、ピアノで写真を撮った。
カメラを構えていると小学生の頃好きで聴いていたP.マッカートニーの『Ebony and Ivory』が脳裏に流れだす。

2011年10月6日木曜日

スティーブ・ジョブズ亡くなる

どのような地平を拓くかは、ある事物に接したときにそれを通して何を観るかによる。