2016年8月8日月曜日

【笠寺観音再整備事業】潜在的に危険な樹木の伐採を行っています

【笠寺観音再整備事業】境内整備の一環として、根元が傷んで将来倒れるおそれのある樹木、折れて落下するおそれのある枝、建物に接触する枝などを伐採しています。

2016年7月1日金曜日

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕工事完了の報告

【笠寺観音再整備事業】山門修繕工事完了の報告
江戸時代に建てられた山門を下記のように修繕・美化の工事をいたしました。清掃・修理のうえ、鳥よけも金網からテグス式に変え、仁王様や彫刻類がよく見えるようになりました。

・ハト糞の清掃
・天井吊り木補強
・妻壁補修
・建具の修理・交換
・上層部にテグスによるハトよけ追加
・鳥よけ金網を除去し、新たにテグスを張る方式での鳥よけを設置し、美観をさらに向上。
小屋裏の調査の際、60年ほど前の大修繕の際の棟札も撮影されました。
当時の住職の政照和尚、住職代務者の政識和尚、会計担当の政勝和尚、総代がたや大工さんたちの名が見えます。


2016年6月3日金曜日

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕の追加工事です。

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕の追加工事です。
江戸時代に建てられた山門の修繕に追加工事をすることになりました。追加工事は、
・回廊下部の鳥よけ金網を除去し、新たにテグスを張る方式での鳥よけを設置し、美観をさらに向上。
です。現在足場を設置しています。山門をくぐる際、ご参拝の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、なにとぞご理解をたまわりたく、おろしくお願いいたします。
なお、以下の工事は予定通り施工です。
・ハト糞の清掃
・天井吊り木補強
・妻壁補修
・建具の修理
・上層部にテグスによるハトよけ追加

2016年5月14日土曜日

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕をしています。

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕をしています。
江戸時代に建てられた山門です。昭和30年代の修繕以来です。
・ハト糞の清掃
・天井吊り木補強
・妻壁補修
・建具の修理
・テグスによるハトよけ追加(現在の金網は温存)
などをおこないます。


2015年11月30日月曜日

平成28年(恵方:笠寺観音)の冬行事のご案内チラシです。

笠寺観音冬の行事のご案内ができました。
平成28年は笠寺観音が恵方です。
正月・初えびす・初観音・節分など様々な行事にて皆様のご来山をお待ちしております。




2015年10月27日火曜日

西門脇塀が完成しました。

 西門の南脇塀の再建工事が完了しました。
これで南北の対称的な外観が蘇りました。
また旧来から遺る北の脇塀も土台と支えを強化しました。

2015年9月30日水曜日

西門脇塀の再建が始まりました

9月28日より、西門の脇塀の再建がはじまりました。
近づくと木の香りがします。


2015年9月7日月曜日

中日新聞に再整備事業についての記事が掲載されました。

9月5日の中日新聞県民版で当山の再整備事業についての記事が掲載されました。
記事の分量の都合もあり書かれていませんが昭和33年には本堂などの大修理を一度おこなっています。
今回の計画はそれを大きく上回る規模のものです。

2015年8月1日土曜日