本日は職種も年齢層もさまざまな有志の方々が当山に集まり、普段の掃除に加えてさらに境内を綺麗にしてくださいました。これを機に笠寺観音で楽しく活動する「笠寺観音友の会」(仮称)が立ち上がることとなりました。休憩を挟んで1時間ほどの掃除と差し入れのお菓子を囲んで談笑したりと、桜の頃の楽しい集いとなり、これからも続けたいね、という話になりました。
2013年3月30日土曜日
2013年3月21日木曜日
受け手のリテラシー。「類は友を・・」
テレビでtwitter(「ツイッター」という読み方はいつも居心地の悪さを感じます。)での「なりすまし」や第三者を装った誹謗中傷が起こっている問題を取り上げていたのが目に入りました。
インターネットは匿名での発言が可能な事が一つの特徴ですが、上記の問題に限らず、ネット上では正体を隠して有ること無いこと宣伝や中傷が以前からあるし、またその特徴上これからも根絶はおそらくできないでしょう。
そもそも匿名や偽名での嘘やうわさ話以前の問題として、マスコミや身元を明示している言説でも何を語り何を語らないかということは常に行われているものだという認識は必要ではないでしょうか。「眉に唾をつける」と。
ただ、芸能人の私生活に関する情報やうわさ話や裏話的な話題を聞いたり喋ったりすることが好きだと、それがためにそういう情報にたいするフィルターが弱められてしまうのかもしれません。
「類は友を・・」「朱に交われば・・」
頭書の誹謗中傷やゴシップに興味を持ち、その周辺に群がっていると、気がつかない間に自身も同じたぐいの人になってしまう。
そんなことを考えた朝でした。
インターネットは匿名での発言が可能な事が一つの特徴ですが、上記の問題に限らず、ネット上では正体を隠して有ること無いこと宣伝や中傷が以前からあるし、またその特徴上これからも根絶はおそらくできないでしょう。
そもそも匿名や偽名での嘘やうわさ話以前の問題として、マスコミや身元を明示している言説でも何を語り何を語らないかということは常に行われているものだという認識は必要ではないでしょうか。「眉に唾をつける」と。
ただ、芸能人の私生活に関する情報やうわさ話や裏話的な話題を聞いたり喋ったりすることが好きだと、それがためにそういう情報にたいするフィルターが弱められてしまうのかもしれません。
「類は友を・・」「朱に交われば・・」
頭書の誹謗中傷やゴシップに興味を持ち、その周辺に群がっていると、気がつかない間に自身も同じたぐいの人になってしまう。
そんなことを考えた朝でした。
2013年3月4日月曜日
花まつり(灌仏会)のご案内
随分春を近くに感じるようになってきました。
桜のころの行事「花まつり」のお知らせです。
四月八日はお釈迦さまの降誕会(誕生日)で、生まれた時のお釈迦さまのお像に甘茶をかけてお参りする「灌仏会(かんぶつえ)」という行事を4月5日から4月8日まで行います。
ご祈祷した薬草を煎じた飲んでいただける甘茶も用意いたしております(三百円)
灌仏・甘茶授与とも上記期間中の16時までいたしております。
桜のころの行事「花まつり」のお知らせです。
四月八日はお釈迦さまの降誕会(誕生日)で、生まれた時のお釈迦さまのお像に甘茶をかけてお参りする「灌仏会(かんぶつえ)」という行事を4月5日から4月8日まで行います。
ご祈祷した薬草を煎じた飲んでいただける甘茶も用意いたしております(三百円)
灌仏・甘茶授与とも上記期間中の16時までいたしております。
2013年1月28日月曜日
節分が近くなりました。
2012年8月29日水曜日
感動を栄養にして育つ才能も
楽器を習っているお嬢さんのいる親御さんが話のなかで「娘が演奏家になったらいいな、と思うんですが、、」と仰ったので、どうしたらいいのか自分も考えてしまいました。
演奏家でも、小さいうちから才能を見出された人も比較的大きくなってから打ち込んだ人もいろいろいる訳ですが、どちらにせよ「音楽を愛好し、積極的に継続する」というのがなければ成り立たない。
愛好するためには少なくとも感動するというのが必要なわけで、もし、親が何か出来るとしたら、根気良く練習を勧めるだけではなく、その子供がはたと音楽なら音楽の無限に広がる世界をみてみたいと思うような機会に恵まれる事が大切だと思います。単独で成立する才能もあるのでしょうが、感動を栄養にして育つ才能もまたあるわけです。
親御さん自身も生活の中で音楽に触れて心底感動していたらなおいいと思います。子どもはそういう所も見ています。
耳に馴染んだ有名曲だけでなく、初めて聴く作品でも、それまで知らない曲だからと耳を閉じていたのが、おや、と自分なりに感じられるようになったら、音楽の深い森の入り口に立ったとも言えるでしょう。
演奏家でも、小さいうちから才能を見出された人も比較的大きくなってから打ち込んだ人もいろいろいる訳ですが、どちらにせよ「音楽を愛好し、積極的に継続する」というのがなければ成り立たない。
愛好するためには少なくとも感動するというのが必要なわけで、もし、親が何か出来るとしたら、根気良く練習を勧めるだけではなく、その子供がはたと音楽なら音楽の無限に広がる世界をみてみたいと思うような機会に恵まれる事が大切だと思います。単独で成立する才能もあるのでしょうが、感動を栄養にして育つ才能もまたあるわけです。
親御さん自身も生活の中で音楽に触れて心底感動していたらなおいいと思います。子どもはそういう所も見ています。
耳に馴染んだ有名曲だけでなく、初めて聴く作品でも、それまで知らない曲だからと耳を閉じていたのが、おや、と自分なりに感じられるようになったら、音楽の深い森の入り口に立ったとも言えるでしょう。
2012年7月3日火曜日
2012年5月10日木曜日
2012年3月11日日曜日
2012年1月25日水曜日
東海テレビ「西川きよしのご縁です!」のお知らせ
東海テレビの番組「西川きよしのご縁です!」で笠寺界隈での収録がありました。 放送は2/24(金)19時〜の予定です。 http://tokai-tv.com/goen/ |
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