2017年8月21日月曜日

当山の建築物四棟が名古屋市指定文化財に指定されました。

平成29年8月21日付で、笠寺観音(天林山 笠覆寺)の建物のうち、
本堂、多宝塔、仁王門、鐘楼の四棟が「名古屋市指定文化財」に指定されました。
当山の境内は江戸時代の『尾張名所図会』に示されているような伽藍をよく保ち、幸い戦中の空襲も不発のために焼失することなく今に保たれており、その後も先人たちの努力により今回このような形につながりました。今後も時代に応じて整備・改良を続けつつも価値ある文化財を後世に残せるよう努力してまいりたいと考えます。

*平成30年春よりおこなう笠覆寺再整備事業には指定を受けた本堂の修理保存工事が含まれますが、補助金は出ないこととなっております。引き続き皆さまのご支援をたまわりたく、よろしくお願い申し上げます。

2016年10月22日土曜日

【笠寺観音再整備事業】地盤のボーリング調査

【笠寺観音再整備事業】地盤のボーリング調査をしています。新築する建物や本堂修繕の構造評価のため、ボーリング調査をしています。今回2箇所実施しています。

2016年9月24日土曜日

【笠寺観音再整備事業】西門脇塀の延長工事が完了しました。

【笠寺観音再整備事業】西門脇塀の延長工事が完了しました。
外観等の改良のため進めていました西門脇塀の延長工事は木工事・上面の銅板葺き等も終えて完成となりました。
道路側から見ると塀越しに多宝塔が見える構図となります。

2016年9月4日日曜日

【笠寺観音再整備事業】西門脇塀の延長工事をしています。

【笠寺観音再整備事業】西門脇塀の延長工事をしています。
西門脇六地蔵堂の隣にあった花屋さんが閉店した跡地の部分がポッカリと空いてしまい、外部との境目が切れたような形になってしまったので塀の延長工事をしています。



2016年8月8日月曜日

【笠寺観音再整備事業】潜在的に危険な樹木の伐採を行っています

【笠寺観音再整備事業】境内整備の一環として、根元が傷んで将来倒れるおそれのある樹木、折れて落下するおそれのある枝、建物に接触する枝などを伐採しています。

2016年7月1日金曜日

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕工事完了の報告

【笠寺観音再整備事業】山門修繕工事完了の報告
江戸時代に建てられた山門を下記のように修繕・美化の工事をいたしました。清掃・修理のうえ、鳥よけも金網からテグス式に変え、仁王様や彫刻類がよく見えるようになりました。

・ハト糞の清掃
・天井吊り木補強
・妻壁補修
・建具の修理・交換
・上層部にテグスによるハトよけ追加
・鳥よけ金網を除去し、新たにテグスを張る方式での鳥よけを設置し、美観をさらに向上。
小屋裏の調査の際、60年ほど前の大修繕の際の棟札も撮影されました。
当時の住職の政照和尚、住職代務者の政識和尚、会計担当の政勝和尚、総代がたや大工さんたちの名が見えます。


2016年6月3日金曜日

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕の追加工事です。

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕の追加工事です。
江戸時代に建てられた山門の修繕に追加工事をすることになりました。追加工事は、
・回廊下部の鳥よけ金網を除去し、新たにテグスを張る方式での鳥よけを設置し、美観をさらに向上。
です。現在足場を設置しています。山門をくぐる際、ご参拝の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、なにとぞご理解をたまわりたく、おろしくお願いいたします。
なお、以下の工事は予定通り施工です。
・ハト糞の清掃
・天井吊り木補強
・妻壁補修
・建具の修理
・上層部にテグスによるハトよけ追加

2016年5月14日土曜日

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕をしています。

【笠寺観音再整備事業】山門の修繕をしています。
江戸時代に建てられた山門です。昭和30年代の修繕以来です。
・ハト糞の清掃
・天井吊り木補強
・妻壁補修
・建具の修理
・テグスによるハトよけ追加(現在の金網は温存)
などをおこないます。


2015年11月30日月曜日

平成28年(恵方:笠寺観音)の冬行事のご案内チラシです。

笠寺観音冬の行事のご案内ができました。
平成28年は笠寺観音が恵方です。
正月・初えびす・初観音・節分など様々な行事にて皆様のご来山をお待ちしております。